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フキノトウ天ぷらの作り方と注意点!失敗例と成功例のご紹介

投稿日:2018年3月20日 更新日:

3月になりました。
フキノトウが土手にちらほらと見えます。

長靴を履き、まだぬかるんでいて滑りやすい土手を注意して歩きながら
フキノトウを摘んできました。春の恵みです。

これでフキノトウの天ぷらをつくりましたので、作り方をご紹介します。
作り方はいたって簡単です。

ただ注意点もあり、最初の作りでは、少し焦げてしまいました。
2回目の作りでは、うまくいきました。

この成功例と失敗例をご紹介しますので、あなたの料理するときの
参考にしてください。

目次
1、フキノトウ天ぷら 材料
2、フキノトウ天ぷら 作り方
3、フキノトウ天ぷら 注意点と失敗例
最後に

■この記事を読むと
フキノトウ天ぷらの作り方がわかります。
又、作る時の注意点もわかります。

では、サクッと美味しい、フキノトウ天ぷらをお作りください。

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フキノトウ天ぷら 材料

特別は材料はいりません。
サクッと仕上げるのために、てんぷら粉をビールで溶きます。

フキノトウ天ぷらの材料は、
・フキノトウ
・てんぷら粉
・ビール (炭酸水でもよいとのこと)
・サラダ油

フキノトウ天ぷら 作り方

フキノトウ天ぷらの作り方です。

1、フキノトウを採ってきたら、汚れた葉を取り除きます。

・水で洗ったり煮たりして灰汁(アク)をとる必要はありません。
洗ったり、煮ると、フキノトウ独特の苦みや香りがなくなってしまいます。

フキノトウは、つぼみか少し開いたものを選びます。
開きすぎていると、苦みが強くなりおいしくありません。

2、てんぷら粉を用意し、ビールで溶かします。

3、フキノトウをいれて、てんぷら粉をまぶします。

4、フライパンにサラダ油をいれます。

5、サラダ油を温めます。
割りばしを入れて、泡が出る位まで温めます。(大体180℃かな、)

温度が上がらないように注意します。

6、てんぷら粉でまぶしたフキノトウを温めたサラダ油にいれます。

・たくさん入れると温度が下がるので、注意してください。
・コンロの火は弱火にします。強いと焦げます。

7、頃合いをみて、取り出します。

8、お皿に盛ります。

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フキノトウ天ぷら 注意点と失敗例

天ぷらを揚げるときの注意点は、サラダ油の温度です。

今回、コンロの日が強いままで揚げたので、焦げてしまいました。

温度を一定に保つには、
・一度にたくさんのフキノトウをいれない、(入れた直後に温度が下がります)
・フキノトウを入れたら、コンロの火を弱火にします。

失敗例:焦げたフキノトウ天ぷらです。

成功例:上手くいったフキノトウ天ぷらです。

最後に

フキノトウは3月に雪が解けたほんのひと時に採れる山菜です。
独特の風味と苦みが美味しいですよね。

春の訪れを感じます。

是非、フキノトウの天ぷらを味わってください。

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